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「夢幻堂」第3話配信(および季刊連載のお知らせ)

アル・カポネ
▲劇中漫画「それゆけアル・カポネくん」

みなさま、どうもお待たせいたしました。
「有限会社 夢幻堂」第3話を配信いたします。→コチラ

ちなみに、この「夢幻堂」シリーズは、この先もまだまだ連載がつづく予定である。
(まあ、人気がなければ、途中で打ち切る可能性もあるが……)
とにかく、これまでは1話配信するごとに、このブログ上で報告をしてきたのだが、毎回毎回なにかしら記事を書くのも面倒くさいので(笑)、これからはブログを通さずに、直接、ホームページのみで配信していこうと考えている。

これまでの更新状況を見ると、第1話が昨年7月、第2話が10月、そして今回の第3話が今年の1月と、ちょうど3か月ごと(季刊)のペースで配信している。
この調子でいくと、次回第4話は4月配信予定ということになる。

つまり、これから3か月ごと(1月、4月、7月、10月)に、直接ホームページをご訪問いただければ、その都度、最新話がアップされているという計算になります。
(いや、そんなうまい具合に、計画的に事が運ぶとも思えないけど……)
まあ、もし遅れるようなら、その時はこのブログにて報告したいと思います。

ところで「季刊連載? もっと頻繁に更新しろ」と思う人もいるかも知れない。
しかし、これぐらいがちょうど良いのだ。あまり根を詰めすぎると、漫画を描くことが「苦行」のようになってしまい、余計に更新頻度が下がる可能性だってある。

と言うことで、ではまた3か月後に、ホームページ上にてお会いしましょう!

2025 新年のご挨拶

2025年賀状

2025年、新年のご挨拶を申し上げます。
例年通り「今年の干支」の絵をアップさせていただきます。

実は現在、喪中のため、年賀状は書いていなかったのだが、このブログの読者に向けて、特別に、たった今描き下ろした次第である。
制作時間・約1時間……。
まあ「やっつけ仕事」とは言わないが、「渾身の力作」とは言い難い。

いま現在「有限会社 夢幻堂」の第3話を執筆中で、年賀状の図案をあれこれ考えてる時間がもったいないのだ。どうかご了承いただきたい。

と言うことで、「夢幻堂」第3話、完成までもうしばらくお待ちください。
今月中頃か、遅くとも今月末までには完成する予定であります。
では、乞うご期待!

「ねじ式」パロディ漫画

ねじ式

お待たせしました。3か月ぶりの更新です。
「有限会社 夢幻堂」第2話を配信いたします。どうぞご覧ください。→コチラ

まあ、見てのとおり、つげ義春の「ねじ式」を一部パクったような場面が登場する。
一応説明すると、主人公の男は芸術家肌の漫画家で、貸本漫画時代(つまりガロ以前)に、「ねじ式」そっくりの作品を実は描いていたという設定なのである。

しかし、そもそもこんな漫画、描いて良かったのか?
自分としては、これは「愛のあるパロディ」であり、いわゆる「パクり」や二次創作と呼ばれるものとは違うと思っているが、その境界線を、わたし自身よく理解できていない。
まあ「なんでもあり」のネット漫画だから好き勝手に描けば良いのかも知れないが、「キワモノ扱い」されたくもない。
なぜなら、自分自身、この作品は「傑作」だと思っているからだ。
「キワモノ」として見られるなど、心外(?)である。

しかしながら、今の時代、「ねじ式」を知っている読者ってどれだけ居るんだろうか?
いや、「ねじ式」どころか、それ以外にも結構マニアックなパロディが、この漫画には散りばめられているのだが、果たしてどれくらいの人たちが気付いてくれたのやら……?

……あ、あれ?
つまり結局、やっぱりこの漫画って、マニアックで一部の人だけにしか理解できない「キワモノ漫画」っていう事なんだろうか……?(´・ω・`)