娯楽性のカケラもない漫画たち
そろそろ次回作のHP更新作業を始めようと思います。
でも、この前みたいに「○月○日までに更新します」というようなことは書かない。
前回、うっかり「来週中にアップします」などと書いてしまったために、
そのあいだ寝る時間もなくなって、目から血尿を流しながら、更新作業を夜どおし敢行する羽目になってしまったからだ。
さすがにもう、今回は同じ「テツ」を踏むつもりはない。ゆっくりと、のんべんだらりと、三歩進んで二歩下がる勢い(?)で、進めていこうと思う。
まあ、なんとか今月中には更新するつもりです。(まだ今月始まったばかりだけど……)
さて、次回配信予定の作品についてですが、
この作品は、今までよりもさらに輪をかけて「娯楽性」の欠如した漫画だと思う。
というのも、次回作「夏の残骸」は、当時の友人たち数名にしか見せたことのない作品だからだ。編集部にも持ち込みしていない。
どうせ持っていったところで、なにを言われるかは、だいたい想像できたし、
「あいつらの顔も見たくなかった」からだ。(←うわ~、言うてしもた)
そんなもんだから、「編集部の目」「読者の目」など、一切気にしていない。
「自分の目」だけで描いた、ひとりよがりな作品である。
みなさんにとっては、なんの面白味もないような、「ショボくれた」漫画に映るかも知れないが、しかし、わたし個人としては、けっこう好きな作品なのだ。
ということで、
今月中には、「娯楽性」や「エンタテインメント性」の欠如した、「ヤマ」も「オチ」もないような、「漫画とは呼べないような漫画」を配信いたしますので、どうぞご期待(?)くださいませ。










