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バージョンアップしました

突然ですが、このたび急に思い立ってMac Miniを買ってしまった。
以前から何度か、このブログで書いたこともあるのだが、
わたしはこの10年間、旧バージョンのOS9のMac G4 Cubeを、それこそ「かたくなに」「愚直に」「なんとかのひとつ覚え」みたいに、ずっと使い続けてきた。

と言うのも、わたしはMac OSXが大嫌いだったからだ。
「究極のオペレーティングシステム」だとか、「最高峰のグラフィックス」だとか、
その“傲岸不遜”な謳い文句がなんとも鼻につく感じがして、ずっと敬遠してきたのである。

しかし、さすがにもう限界がきてしまった。
OS9対応のブラウザでは、もうほとんどのサイトがまともに閲覧できないのだ。
YouTubeも見れないし、Google Mapも見れない。かろうじて、Yahooのページは見れるのだが、文字崩れを起こして「タテ書き」に表示される始末である。
と言うことで、ついに「根負け」してMac Miniを買ってしまった。
今では、「世界最高速のブラウザ」という“傲慢”な謳い文句でおなじみの「Safari 4.0」のお世話になりながら、毎日ネットサーフィンに明け暮れている。

……いやはや、実に「快適」である。
なんで、もっと早く買わなかったんだろう(笑)。

さて、その「世界一傲慢なブラウザ」で、ちょっと自分のサイトを閲覧してみたのだが、
実は、いろいろと不具合を発見してしまった。
ところどころ「文字化け」してたり、リンクが切れてたりしている。
今まで、OS9時代には「Explorer5.1」を使っていて、なんの不具合もなかったのだが、さすがに“傲慢”な「Safari 4.0」である。少しの記述ミスも許してくれないようだ。
また、いわゆる「最高峰のグラフィックス」のために、ちょっとしたカラーの設定ミスも、そのまま、容赦なく表現されてしまっている。ううむ…、これは困ったぞ。

と言うことで、全面的に自分のサイトを点検することにした。
このサイトには300ページ近いHTML書類が存在するのだが、それらを全部見直したのだ。
結局、ほとんどのページに、なにかしら手を加える羽目になってしまった。
と言っても、ほとんど「自己満足」のような、ビミョーな部分の修正ばかりで、
いったい何がどう変わったのか、他人にはさっぱり分からないかも知れない。

でも、実はひとつだけ、画期的に(?)変わった部分がある。
それは漫画のページだ。
これは、Yahooの検索ページのフッター部分を参考にして、見よう見まねで作ったもので、自分としては、かなり使いやすくなったと「自己満足」(笑)している。

とりあえず「Safari 4.0」と「Firefox 3.6」、さらにOS9の「Explorer5.1」で動作確認は行なったのだが、なにぶんにも個人の作業なので、まだまだ不具合があるかも知れない。
いや、そもそも「Windows」のブラウザの場合、このサイトはどのように表示されているのか、わたしにはさっぱり分からないのが実情なのだ。

もし、なにかしら「変」な箇所を発見されましたら、どうかご一報くださいませ。

今年もよろしくお願いします

2010年賀状
あけましておめでとうございます。
年に2~3本しかブログを更新しないダメな男・トラロームです。
昨年に引き続き、今年も「新年のご挨拶」として、
年末に作った年賀状をエントリーさせていただきます。

ここ数年来、いつブログを更新するのかも分からないような、
「ダメダメな状況」になっておりますが、とりあえず、これから毎年、「新年のご挨拶」だけでも、欠かさず続けていこうかと考えております。

ちなみに、次の更新は、まったくの未定です。
結局、今年いっぱいなにも更新せず、
次の更新が「来年(2011年)の新年のご挨拶」になってしまった……、
と言うようなことだけは無いよう、努力(?)いたしますので、
どうか本年も、よろしくお願いいたします。

完成版「イーハトーヴの森」

新作漫画「イーハトーヴの森」が、やっとこさ完成いたしました。
昨年の10月以来、進捗状況ばかりを記事にして、「出るぞ出るぞ」と言い続けながら、
さっぱり出来上がらずに、配信が延びに延びてしまったことをお詫びいたします。

ちなみに、今回の作品は「完全な新作」であります。
これまで発表したものは、すべて旧作、あるいは旧作の焼き直しばかりで、
だいたい、どういった「反響」があるのか、ある程度は予想がついていたものなのだが、
しかし今回ばかりは、自分自身さっぱり予想がつかない。
実際、執筆開始から10か月、何度も何度も描き直しているうちに、面白いんだか、つまらないんだか、わたし自身、まったく分からなくなってしまった。
まあ、完成までに10か月も掛かったこと自体、明らかに「失敗作」だと思いますが……。

ともかく、
以前の記事にも書いたように、本作は宮沢賢治に対するオマージュであり、
氏の「どんぐりと山猫」「猫の事務所」「注文のない料理店」等々の、
どこか変テコで、愉快で楽しい「ドタバタ文学」(?)のような世界観が、少しでも表現できていたのなら、それだけで大成功だと思っております。
どうか「あたたかい目」で、お読みくださいませ。
→ホームページへ

追記:
コメントスパム防止のため、コメント欄に「認証コード」を付けさせていただきました。
これでスパムも来なくなると思うのだが、同時に、あまりの新作の「ショボさ」に、コメント自体も来ないかも知れませんが(……)。