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さっぱり売れないの巻

ホームページにて、自分の電子書籍の広告を設置しました。→ホームページへ
ついでなので、ここ(↓)にも設置しときます。

有限会社 夢幻堂1表紙
有限会社 夢幻堂1
Kindle版
¥0
多田基比古 (著)

 
まだ読まれてない方は、どうぞダウンロードのほど、よろしくお願いします。

さて、いま現在「有限会社 夢幻堂」の第6話を執筆中なのだが、いまいち描く気が起こらないので、気分転換を兼ねて、今日は朝からこの広告作りに励んでいた。
そして、その後もやっぱり漫画を描く気になれず、今はこうしてブログを書いている。
と言うのも……
「有限会社 夢幻堂」の新刊がちっとも売れず、やる気が出ないのだ(!)

以前にも書いたと思うけど、この作品は結構な「自信作」だった。
Kindleストアにて販売開始するやいなや、注文が殺到したらどうしようとか、どこぞのインフルエンサーに「この漫画が面白い」などと大々的にツイートされたらどうしようとか、どこぞの出版社から「ぜひ先生の漫画を書籍化させて下さい」とお願いされたらどうしようとか、どこぞのプロデューサーがやって来て「先生のこの歴史的名作を、ぜひぜひ映画化させて下さいませませ」と土下座して頼まれたらどうしようとか………
いろいろと夢想してたのだが、いつまで経っても、そんな気配がない。(笑)

と言うことで、現在、漫画を描くモチベーションが「だだ下がり」してる状態なのだ。
なんとか頑張って、気力を奮い立たさねばならない。
まあ、自分のサイトに広告を設置したところで、どれだけ効果があるのか、「屁のつっぱり」にもならないかも知れないが、とりあえずワラにもすがる思いなのである。

では、まだ未読の方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご一読くださいませ。
冗談抜きで、本当に励みになります。(^^;)

Kindle版「有限会社 夢幻堂」第1巻

有限会社 夢幻堂1表紙
有限会社 夢幻堂1
Kindle版
¥0
多田基比古 (著)

現在連載中の漫画「有限会社 夢幻堂」を、Kindleストアにて販売開始しました。
うっかり「販売」と書きましたが、もちろん無料ですので、どうぞおヒマな時にでも、ダウンロードして下さいませ。よろしくお願いいたします。

さて、昨年の春ごろから執筆を始めた「有限会社 夢幻堂」だが、かれこれ1年と数か月、ようやく第1巻を刊行することができた。いやはや感慨無量である。
だが喜んでばかりはいられない。実はちょっと悩ましい問題があるのだ。

今回、全5話・100ページ分完成したのを機会に「ちょうどキリがいい」と思い、わたしは第1巻として刊行することに決めた。それは、つまり「これからも5話ずつ100ページ単位で2巻、3巻と発表していく」と宣言したようなものだ。
しかし、そんな計画的なこと、わたしに出来るんだろうか?

実は、最終的に全何話になるのか、わたしはなんにも考えちゃいない。
行き当たりばったりで思いつくままに描いているだけだ。
これじゃダメだと思い、電子書籍化するにあたって、最終的にどう話が展開し、全部で何百ページぐらいになるのか計算しようとしたが、面倒臭くなって、やめた(笑)。

とにかく、早く電子書籍を出したくて出したくて仕方がなかったからだ。(^^)

まあ、こうして、勢いにまかせて出してしまった「有限会社 夢幻堂」第1巻ですが、どうぞご一読賜りますよう、よろしくお願いいたします。

「夢幻堂」第3話配信(および季刊連載のお知らせ)

アル・カポネ
▲劇中漫画「それゆけアル・カポネくん」

みなさま、どうもお待たせいたしました。
「有限会社 夢幻堂」第3話を配信いたします。→コチラ

ちなみに、この「夢幻堂」シリーズは、この先もまだまだ連載がつづく予定である。
(まあ、人気がなければ、途中で打ち切る可能性もあるが……)
とにかく、これまでは1話配信するごとに、このブログ上で報告をしてきたのだが、毎回毎回なにかしら記事を書くのも面倒くさいので(笑)、これからはブログを通さずに、直接、ホームページのみで配信していこうと考えている。

これまでの更新状況を見ると、第1話が昨年7月、第2話が10月、そして今回の第3話が今年の1月と、ちょうど3か月ごと(季刊)のペースで配信している。
この調子でいくと、次回第4話は4月配信予定ということになる。

つまり、これから3か月ごと(1月、4月、7月、10月)に、直接ホームページをご訪問いただければ、その都度、最新話がアップされているという計算になります。
(いや、そんなうまい具合に、計画的に事が運ぶとも思えないけど……)
まあ、もし遅れるようなら、その時はこのブログにて報告したいと思います。

ところで「季刊連載? もっと頻繁に更新しろ」と思う人もいるかも知れない。
しかし、これぐらいがちょうど良いのだ。あまり根を詰めすぎると、漫画を描くことが「苦行」のようになってしまい、余計に更新頻度が下がる可能性だってある。

と言うことで、ではまた3か月後に、ホームページ上にてお会いしましょう!