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2026 新年のご挨拶

2026年賀状

明けましておめでとうございます。
新年最初の記事ということで、例年どおり「今年の年賀状」を配信いたします。
では、本年もよろしくお願いいたします。

さて、現在「有限会社 夢幻堂」の第7話を執筆中なのだが、残りあと1ページと半分ほどであり、どんなに遅くとも、来週末までには配信できる予定であります。

前にも書きましたが、「第話が完成しました!」とか、最新話をアップするたびに、このブログ上で報告するのも面倒くさい(^^;)ので、来週のどこかのタイミングでホームページにて、ひっそりとアップしときますので、どうぞまたお越し下さいませ。

「インディーズマンガ基金」を登録解除しました

先日、AmazonのKDPカスタマー サポートからメールがあった。
内容は以下の通りである。(一部抜粋して記載)

無料インディーズ マンガ(中略)の広告掲載に関するアップデート

 2026年2月3日より、読者が Kindle for iOS アプリで無料コンテンツや「待てば無料」コンテンツを開いて読むと、Kindle for iOS アプリに広告が表示される場合があります。マンガ Web Reader に表示される広告に変更はありません。インディーズマンガと Fliptoon のコンテンツは、Web Reader と Kindle アプリの読者のライブラリに追加された後も広告が表示される場合があります。

はあ? なんだって?
日本語が今いち分かりにくいんだけど、どうやら Kindleで販売しているわたしの漫画に、強制的に広告が付けられるようである。
う~ん、それはちょっとイヤだなぁ……。

わたしは「Kindleインディーズマンガ」というサービスを使って、自分の漫画を無料販売しているのだが、「インディーズマンガ基金」なるものに登録することで、いくらか分配金をもらっていた。(まあ、微々たるものだけど……)
以前は、1冊につき10円程度もらっていたのだが、最近は5円にも満たない。
「基金」に登録する人数は増える一方だろうから、金額がどんどん目減りしている。
そこでAmazon側も、広告を付けることによって、その「基金」の原資を確保しようということなのだろう。
なるほど、理解はできる。理解はできるんだが……。

果たして「広告がベタベタ付いたような漫画」を、読者は読むだろうか?
上記のメールにもあるとおり、これまではブラウザ上で試し読みする時だけ広告が付いていたのだが、今回はダウンロードした後も「広告が追っかけてくる」(笑)らしい。
さすがに、これはちょっとイヤすぎるぞ。

ということで「インディーズマンガ基金」の登録を、泣く泣く解除することにした。
これで広告を非表示にできるのだが、いやはや「断腸の思い」である。とほほ……。
いつか漫画で大儲けしてやるぞというわたしの野望は、これにて終了しました。

ちなみに半年前に始めたAmazon Ads(自分の漫画の広告)は継続する予定である。
やはり、広告することによって、1日数人でもわたしの漫画を読んでくれる人がいるという事実は、大きなモチベーションになる。これは、さすがにやめられない。

つまり、これから先、1円も儲かることなく、逆に広告費が1日数百円ずつ消えていくことになる。
漫画を描けば描くほど、どんどん貧乏になるという運命なのである。
とほほほ……。